2023年04月07日
FG42
今回もお手伝いさせて頂いた「SHOEI製、FG42-Type2」
Type1と並べてみました。

お邪魔する度、作業風景を見せてもらってますが、本当にパーツ一つ一つが細かく手間をかけて仕上げてます。
値段だけ見ると決して安いとは思わないでしょうけど、同じ製造業として見て逆に、
「これだけ手間かけてこの値段で割に合うの?」と、思える価格設定です。
世界のコレクターの方々にも高評価の同社製品の数々。
残り僅かとの事ですので、気になっている方はお早めに。
後程、ウォール材ストックセットを少量作ってますので販売します。
Type1と並べてみました。
お邪魔する度、作業風景を見せてもらってますが、本当にパーツ一つ一つが細かく手間をかけて仕上げてます。
値段だけ見ると決して安いとは思わないでしょうけど、同じ製造業として見て逆に、
「これだけ手間かけてこの値段で割に合うの?」と、思える価格設定です。
世界のコレクターの方々にも高評価の同社製品の数々。
残り僅かとの事ですので、気になっている方はお早めに。
後程、ウォール材ストックセットを少量作ってますので販売します。
2021年12月14日
薪ストーブ
12月も中旬なので、流石に朝晩はかなり寒いですね。

やっぱり木工屋は薪ストーブ♪
乾燥している広葉樹は火力が上がります。
近寄れないくらい熱くなりますが・・・工場内はほのかに暖かくなる程度で寒いですけど。(+_+)

燃料は不良品や木取りした時に出る端材を貯めておきます。
先日、もう受注しない製品の冶具や不良品を思い切って断捨離しました~
かなりの量でしたので、三日かけての一足早い大掃除。
やっぱり木工屋は薪ストーブ♪
乾燥している広葉樹は火力が上がります。
近寄れないくらい熱くなりますが・・・工場内はほのかに暖かくなる程度で寒いですけど。(+_+)
燃料は不良品や木取りした時に出る端材を貯めておきます。
先日、もう受注しない製品の冶具や不良品を思い切って断捨離しました~
かなりの量でしたので、三日かけての一足早い大掃除。
2020年06月30日
切っ掛け
先日から、販売し始めたトンプソン。
トンプソンと言えば・・・・・・・
弊社は、終戦から10年経った1955年の創業。
戦後に何故木工屋を始めたのかは分からないが、
当時は数名の職人さんが手作りで作る家具や建具が主な商品だったそう。
どちらかと言えば建具が主だったようだが、学校の椅子等も作って納めていたらしい。
その残りの椅子がこれだが、実にシンプル。
今でも使っていて、ボロボロだが何とも言えない味がある。
しかし、今は家具も建具も全く製造していない。
しかし、今は家具も建具も全く製造していない。
もし頼まれても断っているし、建具の場合は知人の建具職人を紹介している。
何となく出来なくはないだろうが、やっぱりその道のプロに頼んだ方が間違いない。
多分、そうなった切っ掛けが今回も製造したトンプソンの銃床だろう。
戦後、日本に置かれた米軍基地にまだ配備されていたこの銃は、戦時中にかなり銃床が痛んでた。
その交換用の銃床を弊社で製造して、米軍横田基地に数回にわたり納品しました。
先代の時で、半世紀以上も前なのでサンプルも何も残ってないのが残念。
アメリカ本国から、「代替え銃床は現地(日本)で調達しろ」との事だったらしいですが、
他国の米軍基地でも同様に現地手配だったのかも知れない。
そう考えると戦時中の銃で、払い下げ等で現存している銃床の個体差が大きいのも頷けるが・・・
実際、他国ではどうだったのかわからない。
何となく出来なくはないだろうが、やっぱりその道のプロに頼んだ方が間違いない。
特に建具は、家の場所場所によって若干寸法が違っている事が多いし、昔とは建具の寸法規格も違っている。
それに取り換えるとなると、地震や経年変化により家自体に歪みも出ているので、市販されている規格品は全く合わない。
私の自宅もかなり古い家なので、歪みが大きく隙間が酷かったので、その知人に頼んで作ってもらいました。
自分が木工屋のせいか隙間やズレが気になるけど、知人の仕事は「素晴らしい!」の一言。
一枚一枚の建具を、場所に合わせて隙間が出来ないように何度も鉋で削り合わせをして調整していた。
もし自分でやるとなると苦労しただろう・・・なので、頼まれても作りません。(^-^;
「木工屋」でも、オールマイティではないのだ。
話が逸れたが、結局いつの間にか銃床や他の木製品製造が主になっている。
多分、そうなった切っ掛けが今回も製造したトンプソンの銃床だろう。
戦後、日本に置かれた米軍基地にまだ配備されていたこの銃は、戦時中にかなり銃床が痛んでた。
その交換用の銃床を弊社で製造して、米軍横田基地に数回にわたり納品しました。
先代の時で、半世紀以上も前なのでサンプルも何も残ってないのが残念。
アメリカ本国から、「代替え銃床は現地(日本)で調達しろ」との事だったらしいですが、
他国の米軍基地でも同様に現地手配だったのかも知れない。
そう考えると戦時中の銃で、払い下げ等で現存している銃床の個体差が大きいのも頷けるが・・・
実際、他国ではどうだったのかわからない。
これを期に、銃床や他の木製品の製造が主要製品(受注)になってます。
良かったら、覗いてみてください。(^-^)