2022年01月26日
オセロ
休憩中に一局・・・・・でも駒が足りないか!?(^-^;
この後、ダイヤを象嵌する加工です。
バリ取りをして、メープルのダイヤが入るようにしておけば準備完了。
後は、ストックに接着して研磨に移ります。
2022年01月24日
荒取り
引き続きDXストックの加工。

とにかく厚みがある材料を削り出すので、切削抵抗を減らすのにこんな感じで荒取りしておきます。

チークピース加工まで終了したので、この後先端の幅を細くしていきます。
チークピースが無い物と比べると工程数はかなり増えますが、カッコイイですね。

グリップタンポも木取りしたので、明日接着です。
とにかく厚みがある材料を削り出すので、切削抵抗を減らすのにこんな感じで荒取りしておきます。
チークピース加工まで終了したので、この後先端の幅を細くしていきます。
チークピースが無い物と比べると工程数はかなり増えますが、カッコイイですね。
グリップタンポも木取りしたので、明日接着です。
2022年01月22日
堀込み
VSRの堀込みの段取りが出来たので、これから始めます。


左が通常品で右側がDXストック用ですが、チークピース有りなので、こんな厚い材料を使ってます。
最終的に、グリップより先はほぼノーマル品と同じ厚みまで削ります。
左が通常品で右側がDXストック用ですが、チークピース有りなので、こんな厚い材料を使ってます。
最終的に、グリップより先はほぼノーマル品と同じ厚みまで削ります。
2022年01月18日
2022年01月17日
接着
メープル材の木取りを厚さ約1.5㎜にして先に接着しておきます。


これらは材料を接着する時に使うもので、画像上の3つ並んだものは「ビスケット」って言うんですけど、
板を横に貼り合わせる時に便利で、両方の接着面に専用の機械でビスケットが入る分の溝を入れ、接着剤をつけてはめ込んで使います。
銃床には使いませんが。(^-^;
丸い方は見慣れてる方も多いダボ(太枘)で、弊社でも数種類のダボを揃えておくのですが、
上の画像の一番手前のただの丸棒とは訳が違って、接着後に抜けにくくする為の工夫がされた優れもの。

左右にクボミを作り、接着剤が溜まるようにしてあります。
今回は6㎜のダボを使用します。
このダボが入る穴は、目安としてダボに径に対して0.1~0.2㎜程度大きい穴をあけます。
少しきつい位の穴です。

本体と繋ぎのパーツ両方に穴を明けておいたので、これから接着です。
これらは材料を接着する時に使うもので、画像上の3つ並んだものは「ビスケット」って言うんですけど、
板を横に貼り合わせる時に便利で、両方の接着面に専用の機械でビスケットが入る分の溝を入れ、接着剤をつけてはめ込んで使います。
銃床には使いませんが。(^-^;
丸い方は見慣れてる方も多いダボ(太枘)で、弊社でも数種類のダボを揃えておくのですが、
上の画像の一番手前のただの丸棒とは訳が違って、接着後に抜けにくくする為の工夫がされた優れもの。
左右にクボミを作り、接着剤が溜まるようにしてあります。
今回は6㎜のダボを使用します。
このダボが入る穴は、目安としてダボに径に対して0.1~0.2㎜程度大きい穴をあけます。
少しきつい位の穴です。
本体と繋ぎのパーツ両方に穴を明けておいたので、これから接着です。
タグ :ダボ
2022年01月14日
今日は
こちらの木取り。
以前、スーパー9の先端繋ぎ用に使ってた物の残りが使えそうなので切り直し。

今ではこの材料を頼んでもいつ入荷するかわかりません。
と言うか、原産国側で規制が掛かっていて、材料として輸出は出来ないそうで・・・
以前、スーパー9の先端繋ぎ用に使ってた物の残りが使えそうなので切り直し。
今ではこの材料を頼んでもいつ入荷するかわかりません。
と言うか、原産国側で規制が掛かっていて、材料として輸出は出来ないそうで・・・
Posted by if-Product at
15:57
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2022年01月11日
M40の依頼品
もう再販されない?ガスマガジンタイプ。
M40のガスカートリッジタイプ用を作ったときに、同時に加工する為にお客様にお借りしておきました。
先端のスイベルとバレルの下についている金具でストックも固定されるので、
ガタつきもなく安定しますねが、多分微調整が必要かと・・・
少しの追加加工で済むかと思いきや手こずってしまいました。(^^;
お待たせしておりましたが、完成したのでお送りしま~す。
2022年01月09日
マルイ製M14用 木製ストック ⑤
先日より少しずつ進めているM14ストック。
先の記事で、「作らない」と言っていたブナで木取り。



これが最初の加工になります。
銃床は、弊社で製作している他の木製品に比べるとかなり工程数が多いので、当然ながら加工不良率も高くなります。
特にM14はかなり穴を掘るので、主要工程で寸法に間違いが無いか切りながら確認するので、
ブナ材のものは検査確認用の為に使って、最後は薪・・・勿体ないですけど、安定した商品を作るには仕方ないです。
上手く加工が進めば数本完成まで進むかもしれませんので、前言撤回してレア品として売りますかね!?(^^;
先の記事で、「作らない」と言っていたブナで木取り。
これが最初の加工になります。
銃床は、弊社で製作している他の木製品に比べるとかなり工程数が多いので、当然ながら加工不良率も高くなります。
特にM14はかなり穴を掘るので、主要工程で寸法に間違いが無いか切りながら確認するので、
ブナ材のものは検査確認用の為に使って、最後は薪・・・勿体ないですけど、安定した商品を作るには仕方ないです。
上手く加工が進めば数本完成まで進むかもしれませんので、前言撤回してレア品として売りますかね!?(^^;
2022年01月08日
使えない・・・
M14の木取りの続きで、VR-SPSも墨付けしてます。
材料を買う時には、だいたい2㎥単位になっている物が多いのですが、
最近は伐採している材木の直径が小さいので、この様に幅が狭い物が増えてきてます。

ライフルがとれない・・・全く幅が足りません。

材積をある程度計算して材料を購入するのですが、場合によっては必要数確保できない場合も増えてきそうです。
この狭い材料で何作ろうかな・・・
材料を買う時には、だいたい2㎥単位になっている物が多いのですが、
最近は伐採している材木の直径が小さいので、この様に幅が狭い物が増えてきてます。
ライフルがとれない・・・全く幅が足りません。
材積をある程度計算して材料を購入するのですが、場合によっては必要数確保できない場合も増えてきそうです。
この狭い材料で何作ろうかな・・・